イヅミ シキメンタルがやられるとやる気が出ない..。
私はかなり影響を受けやすい性格で、仕事でちょっと嫌なことがあると最悪、ご飯を食べる気も失せます。
そういうとき、当然「やらなきゃいけないこと」も全部止まりがち。
それでも描き続けたいし、発信も続けたい。
この記事は、そのために自分なりに見つけてきたやり方を書いたものです。
解決策じゃなくて、あくまで個人的な話ですが参考程度に読んでもらえたら嬉しいです。
動けない日の勝ちパターン
パターン1|いったん諦めて、寝る


悔しさや怒りをバネに動こうとしても憂鬱と落ち着かなさが勝って、結局YouTubeやSNSに流れがち。



なんか、そわそわして手につかないんですよね。
気づいたら眠気と頭痛が訪れ、さいごは夜更かしだけして何もできなかった..。
と、そんな夜が何度あったかわからないです。
だから、そういう夜は今日は諦めると決めることにしました。寝ます。これをサボりだと思わないようにしています。
私の場合は夜遅くに帰ってくるので、その後ムダに奮闘するよりもなにもせず寝て翌朝に回す方が圧倒的によかったです。



リベンジ夜更かしとかもあるよな。



なんか、怒りをばねにしようとしてもSNS見て終わるもん。
パターン2|5分だけやる
憂鬱なときにフルパワーで描こうとするのは、ほぼ無理なので5分だけ手をつけることもあります。



5分やる前にSNSとかに走る可能性あったら寝た方が良き。
タイマーをセットして、とにかく5分だけ手を動かす。
続きたくなることもあるし、続かなくても「5分はやった」という事実が残ります。ゼロじゃない。それだけで十分です。
もう少しメンタルに余裕があるときは、今見えている景色は全部自分が選んできた行動の結果だと認めるようにしています。
嫌な状況にいるとき、つい環境や他人のせいにしたくなりますが、そこを選んだのもそこに居続けてきたのも自分なんですよね。
私の場合はですが、バイトで嫌なことがあっても
『そもそも過去に努力しなかったからバイトする羽目になった』
『そういうバイト先しか選べなかったのも自分』
『積み重ねてきたことの結果がこの景色』
そんな風に冷静に現実を受け止めるようにしています。
ただ、これは自己批判のために使う方法じゃありません。
「すべて自分次第だ」と思い出すための方法として使うこと。



たしかに良くも悪くも反映されるよな~。
逆方向に使うと普通にしんどくなるので、そこだけ注意です。
そして、ある程度元気なときだけの考え方なのでくれぐれも自分に刃を向けない事が大切です。
体を動かすことから始める


動けないとき、いきなり「さあ描くぞ」とはなれないですよね。
いつもメンタルが崩れてる時やそれによりスケジュールが崩れる時の共通点を自分なりに振り返ってみました。
その結果、着替えや洗顔、歯磨きなど身の回りのことが出来なくなること。



これがとにかく多かったです。
だからまず、服を着替えるだけ。歯を磨くだけ。それだけで、不思議と体が少しずつ動き出します。
もちろん病んでるからそれが出来ない!と思う方もいるかと思います。
その場合は最初にご紹介した通りすっぱり寝ましょう。



なんもできないということは何もできないということだしな。



小泉構文きた。
ですがもし絵を描くのがだるいという場合はまず着替えからしてみる。
それだけでメンタルも少しマシになりやすいです。
気持ちが行動を引っ張るより、行動が気持ちを引っ張ってくることの方が多いなと感じています。



小さいきっかけで十分なんだな。
沈む前提で動く
ストックと予約投稿を使う
よく毎日コツコツといいますよね。
ですが「毎日少しずつ行動する」をやめました。



メンタルの波が大きすぎてふつうに無理。
元気なときに前倒しで描いて、数週間後まで予約投稿しておきます。
メンタルが落ちたときは、ストックが代わりに更新してくれる。その間、自分は思い切り休む。
リアルタイムで動かなくていいと思うだけで、プレッシャーが全然違います。
先を作っておくことは、逃げじゃなくて戦略だと思っています。
それでも無理なときは、小さいことだけやる
タイトルだけ考える、ネタだけメモする、構成だけ書く。
特に、嫌だった気持ちや出来事をそのままネタにするのはおすすめ。
感情が生々しいうちの方がリアルで読まれる文章になりやすいです。



ちなみにこの記事も負のエネルギーを元に書いてます。
たしかに傷つくことなく生きることが何よりだと思います。
ですが、もしかしたら今日の憂鬱が明日のコンテンツになるかもしれません。



ブラック企業戦士とかの方が親近感わくもんね。



わかる、おれもパワハラ猫ミームとかみてるぞ。



素材側じゃん。


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