芸術の秋にぴったり!フルイドアートでお手軽に芸術気分を味わってみた

i-MY(あいまい)

皆様、こんにちは。最近話題のフルイドアートをご存知ですか?

えあにゃん

ググると海外のおしゃれなアート画像がバンバンでてくるな〜。

i-MY(あいまい)

そうそう、もともとは海外で人気のアートみたい。最近、日本でも流行っているから私もおうちでやってみました。ぜひ、最後まで見てみてね。

目次

おうちでフルイドアートをやってみよう!

必要なもの

  • キャンバス
  • アクリル絵の具
  • プラコップor紙コップ
  • かき混ぜるもの(なんでもOK)
  • ポーリングメディウム
i-MY(あいまい)

用具は大体100均で揃うので初心者にもおすすめです。

えあにゃん

ポーリングメディウムだけは別途必要だな。

今回私が用意したのはこちらです。

※画像にはないですが、キャンバスと精製水も用意しています。

今回は、天気が良かったので庭のテーブルでフルイドアートを楽しんでみました。

キャンバスは正方形のミニサイズを用意しました。

サイズは約10×10cmです。

フルイドアートは絵の具を垂らして、広げるのであらかじめ下にシートを敷いておきます。

私の場合は、透明のポリ袋を下敷きにテーブルにテープで止めています。

実際にフルイドアートをやってみた

下準備を終えたら、次は絵具作り。

今日は青系の気分だったので青を各色2本、紫を1本、白を1本選んでみました。

今回使用したアクリル絵の具はこちらです。

初めて使用したアクリルですが、発色がとても良いのでおすすめです。

えあにゃん

Amazonのレビューもかなり高評価だな。

絵の具を適量出し、その次にポーリングメディウムと水をカップに入れていきます。

使用したポーリングメディウムはこちら。

i-MY(あいまい)

私の場合は絵の具:ポーリングメディウム:水=1:1:0.5の割合で混ぜています。

※今回、精製水を使用していますが水は水道水で構いません。

ただし、水を加える際に水差しやスポイトで水を足す事をおすすめします。

用意が出来たので、次はかき混ぜていきます。

竹串で混ぜていますが混ぜるものは何でもOK。綿棒や筆の方が断然混ぜやすいです。

よく混ざったので、次に垂らしこんでいきます。

i-MY(あいまい)

色の濃い順から好きなように絵の具を垂らしていきます。

こんな感じになりました。

少し、絵の具の量が足りなかったですね。この辺は、次に生かしつつ感覚を掴んでいきたいと思います。

あとは、一日乾かしていきます。

あと片付けも忘れずに

シートに垂れた絵の具もとっても綺麗です。

プラコップなどは使い回し出来る様に洗っていきます。

アクリル絵の具用クリーナー

水でもある程度は落ちますが、時間がかかってしまうのでアクリル絵の具用のクリーナーを使っています。

仕上げ

仕上げはグロスバーニッシュ(ニス)を塗っていきます。

ニスは刷毛で塗っていきます。ダイソーで購入したナイロンの刷毛を使用していますが、結構良いです◎

ニスを塗るとこんな感じに。(一度塗り)

昨日とは、日当たり等差があるので色が少し違っていますが実際の色味は特に変わりません。

i-MY(あいまい)

他にも作ってみました。

キャンバスボードに麻の生地を貼り付け、ジェッソで下塗りした上に描いています。

簡易型なので、発色などはきちんとしたキャンバスに少し劣りますが練習にはもっとこいです。

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フルイドアートは楽しい!

おうちで簡単にできるフルイドアートは親子で楽しむにもぴったりです◎

材料も揃えやすく、難しい技術も必要ないのでおすすめです。

i-MY(あいまい)

とっても楽しかったです、皆も是非やってみてね。

えあにゃん

飾っても綺麗だな〜。

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油絵やアクリル、デジタル絵描き/イラスト書籍・製品レビューは全て実際に読んだものや体験・使用したものを記事にしています/イラスト歴は約3年/田舎住まいののんびり絵描きです。

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