イヅミ シキ突然ですが皆さんはお金持ちですか?



やべぇ、こいつ..。



ちなみに私は清貧です。



ちょっと自分をよく見せるな。
美大に通うお金は年間60~150万。もちろん私立国立で差はかなりありますが、他の大学よりも高めとされています。
もちろんそんなお金はないので、今回はセルフで大学を作ってみました。



話の飛び方マンガで草。



ちょっと気になってきた方はぜひ読んでみてね。
この世は解釈の構築で出来ている



すまん..。猫には厳しいわ。
皆さんの見ている世界は、解釈で成り立っている。という、ちょっとスピなのはおいといて。
今回のお話は美大に本気で通いたい。目指している。という方向けではありません。
美大に通えないけど、憧れる。なにか達成したい目標があるけどやる気が出ない。そんな時に使える方法をご紹介していきます。



そして、今回の本題。
0円で美大を作ってみた、というお話ですがタイトルそのままの内容です。



頼む。説明をしろ。
もしも、自分が美大生ならどう行動するか。
人は集団や役割に沿って動く習性があるとも言われています。
だとすれば、自分の外側を固定化してしまおうという単純な試みです。
もちろん、プロのイラストレーターでも良いですし役割は自由に設定することが出来ます。
重要なのはどこまでその解釈を信じられるか。そこが全てです。
実際に作ってみた



そこで、まず実際に大学を作ってみました。
- 大学名や学風
- 卒業条件
- 時間割
- 出席や欠席の申告書
実際に


こんな感じでちょっとリアルに、でも自分に合った内容で作っています。



結構たのしい。これが。
その他にも、出席表や欠席申告書なども作成し印刷したのち毎日記録を取っています。
現実なんて、解釈しだい。
さきほども少しお話しましたが、現実はしょせん解釈次第。
よくニュースで自称○○と報道されますがまぁやってることは同じです..。



正確には法的な意味で違いますが..。
自分がご機嫌になる仕組みをいかに作れるかというのは楽しく生きるためのヒントになるのではないかなと思います。
そして、それはクリエイターこそ向いていると思うんですよね。
学風や生徒手帳など作ろうと思えば無限に設定できるのも面白いところ。
大学じゃなくてもアトリエや、ゼミなどいろいろ自由に作ることが出来ます。
なんの為に作るのかを明確に
こうしたものを作っていると、つい夢中になってしまいがち。
学生証やパンフなどなど。
ですが、何のために作るのか。
私の場合は動けない自分を動かす仕組みとして作りました。
先に書いたように美大生ならどうするか。
外側から行動を強制的に変えることを目的として設立したので、創造すること自体にのめり込むことは避けています。



たしかに作って満足しがちだよな~。



あくまでも機能させなきゃ意味がないからね。
設定を練ることに熱中して、満足してぽい..。ではなく実際に現実に落とし込むことがコツです。
実際にどう変わった?
実際に試した結果、日常がちょっとだけ面白くなりました。
さきほど見せたスケジュール表にある資金調達という文字。あれは実際にただのバイトです。



画家も実際に描くためのお金集めなきゃだもんね..。
また、実地演習とはペットショップで勤務しているため動物を観察するという名目で付けました。



専攻名も生物美学だよ。



徹底してんなぁ…
そんな風に以前まではただの仕事でしたが、少し見方を変えただけで学びや授業になったりと。
なにも変わっていないのに、解釈を変えただけで少し違った世界になるのが面白いなと感じます。
そして、実際にスケジュールみながら動くので『あぁ、20分後に授業だなぁ』というように自然と動くようになりました。



いままではやる気が出たらやるというスタイル。
出席も途中退室や離席あり、自主学習、欠席など揃え、欠席の場合は理由や自主学習の補填などを設定しています。


たまに出れない場合もありますが、基本的にほとんど全部出ています。
その結果、描く量も増え、記事を書いたりSNSにアップする頻度も増えました。



何事も癖づけが大事。
今回は実際に0円で大学を作ってみた、という奇行を行いましたが結果的にはとてもよかったです。
もしやる気が出なくて絵を描くのがだるい..そんな方はぜひ試してみてくださいね。



周りの目はこの際気にするな。



思い込むことこそが成功のカギだよ。


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