【イラスト成長】やり方や目標は変わっていいの?方法を変えてどんどん成長しよう!

i-MY(あいまい)

皆さんこんにちは、管理人の花影-kaei-です。

皆さんは、立てた目標をきっちり守れていますか?

中には『立てたのはいいけれど気づいたら放置してた..』なんて事も多いのではないでしょうか。

また、目標を立てたけれど方向性が変わってきたという場合もあるかと思います。

今回はそんな方に向けて、目標についてお話ししていきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ

  • 目標を達成するのが苦手
  • 気づくと最初の目標と変わってしまう
  • やり方がころころ変わる
目次

目標をやり遂げるのは中々難しい

冒頭でも述べた通り、目標を達成するのは中々難しい事です。

例えどんなに小さな目標でも体調が悪かったり急遽遊びに誘われたり..。

意思が弱いと自己嫌悪や自責の念に駆られるものの、中々直らなかったりしますよね。

スケジュール通りにはいかないのが普通

イラストを描く上でも最初に目標を作る場合が殆どだと思います。

目標
  • この絵師のようになりたい
  • こういう絵柄やストーリーを描けるになりたい
  • 1日に5時間描く
  • 作品を1か月に6枚描く
  • 〇〇上達法をやってみる

このように、理想の人物像や具体的な方法を設定する場合が多いのではないでしょうか。

特に数ヶ月先まで計画を立てる事もあると思います。

i-MY(あいまい)

逆算スケジューリングなんかもありますね。

しかし、現実は意外と思わぬところで方向転換することが多いです。

こういうものを目指していたのに、数ヶ月後全然違う風になっているという事はよくありますよね。

かくいう私自身もデジタルイラストを頑張ろうと誓った一年後油絵を始めたりと、過去には全然予測していなかった方向に進んでいたり。

絵柄がよく変わる方や流行り好きな方にはそういった傾向がより強いのかもしれません。

方法や目標を変える事は大事

目標は一度立てたら達成すること。

そう思っている方も多いと思います。

目標を達成し、貫く事は美徳で素晴らしいことのように思います。

実際、凄い事に変わりはないですがその思い込みをまず手放してみるのはどうでしょうか。

お悩み相談者

目標を次々に変えていたら上達しないのでは?

私も以前は、そう思っていました。

ですが、目標は柔軟に変える必要があると考えるだけで自己嫌悪感を減らしより前向きに挑戦できるように感じます。

目標を変えることはやり方を変えること

ごく単純で当たり前の事ですが、目標を変えると自然と方法は変化してきます。

例えば目指す絵師を変えれば、絵柄や配色またはあたりの取り方が変わってきますよね。

また、その人が模写はせずクロッキー中心の練習をしているというと以前の練習方法も変わってきたりします。

目標を変える事は、やり方を変える事。

それは即ち新しい事を試す事につながります。

『それって中途半端にならないの?』と疑問を持つ方もいるかもしれません。

ですが、選択肢や方法の幅を増やすことは上達に非常に有効だと思います。

沢山あるやり方の中からその方法を取るのと、それしか知らないゆえその方法を行うのではまた違ってきますよね。

視野を広げ方法を増やす事は結果的にプラスに繋がるので、回り道だと思わずぜひ行ってみるのをおすすめします。

やり方を変えるからこそ上達出来る

持論ですが、プロこそ日々やり方を変えているのだと私は思います。

極端な話ですが何かを変えないでままでは延々と同じレベルから抜け出せなくなってしまいます。

上手い方のビフォーアフターをみると、同一人物かと疑うような画力の向上をみることが出来ますよね。

そして、第一線で活躍されているイラストレーターさんをよく観察してみると時代の流れに沿って流行りの絵柄や塗り、描き方を取り入れている方が多いです。

どんなに上手い人でも数年前と比べるとより洗練され、小さな変化を積み重ねている方がとても沢山いらっしゃいます。

もちろん、あえてレトロな絵柄で描く方やアナログを貫く方もいます。

それはその方の好みや個性だったり、ニッチな部分を狙うという戦略でもあると思います。

流行りを取り入れるか否かに良い悪いはありません。

重要なのは、上手い人ほど日々変化をしているということです。

三日坊主でも行動が大事

目標を立てても続かない!という場合もよくありますよね。

i-MY(あいまい)

私も熱し易く冷めやすいのでしょっちゅうです。

三日坊主は、続かない人の代名詞ですが『三日坊主』でも全然オッケーだと個人的に思います◎

むしろ熱しやすく冷めやすい、飽きっぽいけど好奇心は強いといった場合始めの瞬発力が凄くあるのではないかと思います。

なので、コツコツやるのが向いていなくてもその瞬発力を生かして何度も回数を増やしていくことが大事です。

そうすることでムラが出来たとしても大きい一瞬のエネルギーである程度カバーする事は可能だと思います。

まとめ:既存の目標や方法に固執しない

目標は必ずしも自分に合っているものかは判断できません。それは、やってみて初めて分かるものです。

そのため、「目標はちゃんと達成しないと」という考えを一度「その都度変えたっていい」というように柔軟な思考に変えていく事も大事です

何か影響を受けたり新しいアイディアに触れることで、今までとは違うやり方や方向に進みたくなることは少なくはないと思います。

そうした時に、躊躇なく飛び込む勇気や柔軟な対応も必要ではないでしょうか。

継続や目標の遂行は大事かもしれません。

ですが、今よりもちょっとだけ緩く楽しく目標について考えてみることも大事だと感じます。

この記事が少しでも目標が中々達成できないと悩んでいる方のお役に立てれば嬉しいです。

i-MY(あいまい)

ここまで読んで頂きありがとうございます。良かったら他の記事も読んでみてね。

えあにゃん

目標に縛られんなよ〜。

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i-MY (あいまい)
油絵やアクリル、デジタル絵描き/イラスト書籍・製品レビューは全て実際に読んだものや体験・使用したものを記事にしています/イラスト歴は約3年/田舎住まいののんびり絵描きです。

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